子どもに寝なさい!と言う前に

 こんばんは。

【minimum子育て】ブログを書いているです。

 

初めに

 今回は子どもが寝ない時に不安になる気持ちを少しでも減らすために私が実践している方法をご説明いたします。

 

 

子育てをしていて赤ちゃんや子どもが夜、寝なくて困っている方の参考に少しでもなれなたらいいなと思います。

 

 

夜子どもが眠らない時にどうしたらいいのか?

【minimum子育て】実践法・睡眠編として提案していきたいと思います。

 

 

 

【minimum子育て】実践法・睡眠編

子どもに『寝なさい!』と怒鳴りあげてまで寝せようとする前に出来ることがあります。

 

 

①朝、早く起きる

夜に早く寝せようとするよりも、

朝早く起きるように促すと、子どもは夜早く寝るようになります。

 

 

その際、朝早く起きることで楽しいことが待っているイメージを持てるよう伝えることが効果的です。朝ごはんに子どもの好きな食べ物を用意したり、楽しみをつくると子どもも気持ち良く起きれます。

 

 

私は子どもに『夜たっぷり寝ることで心も体もすごく元気になって、朝早くに起きることで、朝から色々な楽しいことが出来るよ』と伝えています。

 

 

子どもだけでなく、親も一緒に朝早く起きると、親自身も朝が充実した時間になりますよ。

 

 

②日中、活発に動く

体調を崩している訳ではないのに関わらず、体を全く動かさずにゴロゴロ寝ている場合、どうしても体力が余り、夜なかなか寝付きが悪くなります。

 

 

お散歩や体を動かす遊びなどをして活動的に過ごすことで眠りまでがとてもスムーズです。

 

 

③お昼寝は15時以降はしない

何時間もお昼寝をしたり、16時や17時まで寝てしまうと、夜早く寝るのは難しいです。

 

 

昼寝をなるべく15時までに済ませ、もし眠りが足りない場合やお昼寝する時間が取れない場合は、入浴や夕食を早めに済ませるなどして夜にぐっすりと眠れるようにしましょう。

 

 

④眠れない要因を減らす

寝ないのではなく、眠れないのかもしれません。

 

光が眩しい、テレビや何かの音がする、寒い、暑い、ママがいなくて寂しい・・・いろいろな理由が考えられます。

 

 

なぜ寝れないのか原因を探り、見つけて、取り除いてみましょう。赤ちゃんや子どもにとって安心して眠れる環境づくりも大切です。

 

 

⑤なかなか眠れない日もある

大人だってなかなか眠れない日、寝たくない時はありますよね?

 

 

赤ちゃんも子どもも眠れない日はある!と割り切ることも必要です。

  

 

そして毎日必ず早く寝ないといけないと決めてしまわないで、たとえ今日子どもが寝るのが遅くなったとしても、明日はその分早く寝るかもしれない、と考えると、少し楽になるかもしれません。

 

 

質問です

もしあなたがなかなか眠れない時、誰かに怒鳴られたら、その後、あなたは気持ちよく眠れますか?

 

 

赤ちゃんだって、子どもだって、人間です。

 

 

なかなか眠れない日があっても当たり前。

怒鳴りあげてまで怒る必要なんて何もないのです。

 

 

 

 最後に

様々な理由から眠らない可能性があると思いますので、一つの例として見てもらえればと思います。

 

 

いま私は子どもがなかなか眠らなかったとしても、怖いと思う感情はなくなりました。

 

 

子どもが寝ないことを責めずに、

寝せられない!と自分を責めずに、

どうしていったらいいのか、一緒に考えていきましょうね。

 

 
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

では。

 

 


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